12.03.2017

2017 紅葉?の伊豆高原の旅 その1

今回は北のほうより暖かいほうがいいねということで、伊豆高原に来ました。

途中、早川漁港でお昼ご飯をいただき(写真はいなだのづけ丼とカマスのフライ、あら汁の定食)、

いなだのづけ丼のアップ
伊東市街地で評論家好みのソフトクリームを食べつつ、

今回の拠点に到着しました。いつものとおり泉郷さんの温泉付です。f(^^)

中はこんな感じ。外からは2階建てっぽかったのですが、和室付の平屋2LDKでした。
今でこそ年季を感じられますが、建てた当時(おそらく80年代)はかなりのハイセンスな建物だったと思います。

キッチンは写っていませんが、200V対応のIHでした。これなら普通の調理ができますね。


伊豆高原らしく、浴槽は伊豆石。


広くはありませんが、ベランダもありました。
土地はそこそこあるので、オーナーさんのやる気(とお金)しだいでウッドテラスに拡張できそうです。

とりあえず夕飯の時間まで、のんびりとします。

11.04.2017

オークラでランチ&One Harmonyのバースディ特典

オークラ系のホテルの優待が受けられる One Harmony なる会員カードを持っているのですが、 そういやここの誕生日特典っていただいたことないね、という話に。
調べると、オークラだと誕生日特典にそこそこ立派なケーキがいただけるらしいので、 評論家の特典期間が終わらないうちに(誕生日前後30日間が特典の対象期間になるんだそうです)ということで、急遽車を走らせてランチすることになりました。

前菜は「サーモンと地場野菜のニース風サラダ」。いろいろと野菜が散りばめられてきれいです。ちょっと期待が持てます。

スープはトマトと白いんげん豆のポタージュ。スープのコクが前面に出る味付けでおいしかったです。
魚料理は鯛とホタテのコキール。
味は家で食べるグラタンに近い味わいで、まあまあでした。

肉料理は豚ロースのグリエ(ソースは失念)。
添えてある野菜はいまひとつでしたが、まあこのお値段ですとこんなものでしょうか。

コースの最後はワゴンでプチフールをいろいろ持ってきてくれました。普通は2つしか選べないのですが、One Harmony会員だったのでプラス1つ選ぶことができました。
これは普通かな。

お昼のランチで(一応)フルコースの割りにサービス料込みでひとり3000円強でしたので、内容的にはこんなものかな、と言う感じでした。
こんだけ食べたため、結局バースデー特典のケーキはお持ち帰りすることに。 メロンの載った4号のホールケーキでした。
写真を撮る前に食べてしまったのでお見せすることができませんが・・・。(T_T)
ごちそうさまでした。

10.30.2017

大磯の歴史建造物でイタリアンランチ

評論家の誕生日祝いに、大磯の見晴らしのいい洋館でイタリアンランチしてきました。

ここは新宿河田町にある「小笠原伯爵家」のレストランも経営されているそうです。ここ大磯のお店も昔の貿易商の別荘を大磯町から借りてレストランをしているんだとか。店内には薪の窯があったりします。

今回はメインのつくコースで。
前菜は地物野菜のサラダとゼッポリーネ。ゼッポリーネは6、7年ぶりですね。青海苔の香りとピザ生地のモチっと感のバランスが勝負ですが、少し生地がモチモチすぎて、噛み切るときの食感がいまひとつだったのが残念。紅芯大根や黄人参とマコモダケのフリットなど、地物野菜はとてもおいしかったです。^o^

ここでパスタかピザを選べます。評論家は定番のマルゲリータ。イタリアンでピザを頼むときは、いつもこれです。

私は地物シラスと小松菜のオイルパスタ。辛くないので食べやすかったです。

私のメインは真鯛のグリル。下にあるのはハトムギのリゾットで、紫色のフリットはこの前清里で食べた紫色のジャガイモと同じかもしれません(おそらくシャドークイーンという品種だと思います)。

評論家のメインは、アンガス牛のロースト、バルサミコソースでした。おいしかったそうです(私がもらおうとしたらもう無かった...)


最後のドルチェはガトーショコラとアイスクリーム。私はホットコーヒーでしたが、評論家はエスプレッソを頼んでいました。

残念ながら今日は海が見えるどころか、大雨だったので景色は全く堪能できませんでしたが、評論家がとても満足していたようですので、とりあえずよしとします。
ごちそうさまでした。

10.22.2017

清里・meganeさんでガッツリお肉ランチ

当日に行ってもなかなか入ることができないmeganeさん。
なんとか1週間前に予約を入れてお邪魔することができました。

meganeさんは朝からやっているそうで、モーニング向けにテイクアウトもあるんだとか。
入り口にはグリル用の薪かしら? クリスマスのリースにするようなのもありますね。


とりあえず、今日は二人とも「肉」モードのため、ガッツリ攻めてみることに。

 私が頼んだ前菜は、オリーブ、白土ジャガイモ、ツナのサラダ。

 評論家はカボチャのポタージュ。

 私のメインはアンガス牛のシンタマステーキ。

 シンタマ ってモモ肉の下にあるお肉のことだそうで(調べました)、モモ肉と同様、脂肪の少ないヘルシーなお肉だそうです。添えられているグリルされた野菜も炭火の効果なのか滋味あふれる味!! 止まりませ~ん!!

評論家は、信州米豚の骨付スペアリブ グリーンペッパーソース。骨付きとはいえ、かなりのビックサイズに評論家たじろいでました(笑)。


そうそう、豚肉の付けあわせのジャガイモがなんと紫色!!
珍しかったので、思わず撮ってしまいましたf^^;;

meganeさんはベーカリーもやっていて、ランチのパンはおかわり無料だったのですが、このお肉の量の多さに評論家は一回しかおかわりしてませんでした。
私は2回しましたが(^o^)

最後は軽くお茶とコーヒーで〆。
私はルイボスティーに。さっぱりしますね。


2000円以下でこれだけ頂けるのはかなり充実感ありますね。
オープンして2年目になるそうですが、人気があるのも頷けます。
難点は、中央道から帰るとやたら混むので年に何度も行けないのが・・・。
とにかくごちそうさまでした!
meganeさんをはじめ、別荘族に愛される八ケ岳のパン屋さんが沢山紹介。八ケ岳での暮らしなども掲載されていますよ。
八ケ岳デイズ vol.13 (東京ニュース通信社 刊)
八ヶ岳デイズ vol.13 (TOKYO NEWS MOOK 648号)

9.24.2017

清里テラス&萌木の村に行ってきました

久々にお天気が良くなったので、清里にやって来ました。
まずはここ。実は初めてだったりします。
知らなかったのですが、会社の福利厚生(○ロクラブ)でリフト料金が100円引きになりました。チケット売り場のお姉さんに教えてもらいました。ラッキー!!

というわけで展望リフトに乗って上のほうまで。結構ゆれますね。
(乗ってる間、評論家がお昼をどこで食べるか声に出してたので音声はやむなくカット)


着きました。ばーん。

反対側は結構曇っていたのですが、テラスから開けている方角は少し雲がある程度ですっきり!!
ぴったりなタイミングで来れたようです!!
右には富士山も。夏の時期はなかなか見えないそうです。










とりあえず席を確保してのんびり。
いいですね~。遠くに見える景色を見つつごろごろできるのは。











たった10分間でしたが、絶景を楽しむことができました。
・・・隣で評論家がお腹がすいたとうるさいので、この前行きそびれたこちらのお店に向かうことに。
カレーが有名とのことなので、 私はベーコン入りカレーを。

評論家はソーセージ入りカレーをいただきました。
いわゆる昔ながらの「洋風カレー」でイマドキのスパイシーな感じは全く無いのですが、まっとうな洋食
のルーなため、カレーなのに上品でかつホッとします。
誤解を恐れずに言うなら、ビーフシチューのような味わいの洋風カレー、といった感じ。
人気があるのもわかりました。

ここはまた空いてる時に伺いたいですね。ごちそうさまでした。

9.23.2017

軽井沢マリオットで温泉付ランチ

Travelzooで軽井沢マリオットの温泉付ランチが破格の値段でしたので行ってきました。
軽井沢マリオットは、以前法人向け保養所「ラフォーレ倶楽部 中軽井沢」だったのですが、去年の7月にリブランドして、長野県初の外資系ホテル(と言っても以前と同じ森トラストが運営しています)になっています。
ワンドリンクつきでしたので、私はメルシャンの「日本のあわ 長野シャルドネ」を、評論家はノンアルコールのスパーリングワインをいただきました。
日本のワインというとあっさり目をイメージしてしまいますが、これはそんなことはなく、ややフルーティーかつ厚みのある味で、食前酒にはなかなかでした。
 軽井沢マリオットの唯一のレストラン「GRILL & DINNING G」のランチは、前菜とデザートはビュッフェ形式、メインはプリフィクスで数種類から選ぶスタイル。
 とりあえずビュッフェコーナーにあった、いくつかをいただきました。
(その1) 

(その2)

(その3)
前菜を食べ終わったところで、パスタが来ました。
トマトとパテの冷製パスタ カッペリーニ。
ここまで少ないのは初めてです。
横浜の「SALONE2007」みたいに、スプーンの上に載せてサーブされるくらいの量ですね。
まあ、ビュッフェがあるからいいのですが・・・。
私のメインは、信州サーモンのグリル。
ちょっと川魚特有の生臭さが残っていて、いまひとつでした。
素直にグリルするだけではなく、フレンチの調理法でポアレしたほうがよかったかもしれません。

評論家は、信州千代豚のグリルを。焼きすぎたのか、少々固かったそうです。
 デザートはデザートコーナーから好きなだけ自分で。
私はこんな感じで。パンナコッタやイチゴのひとくちタルトなどのプチフールで攻めてみました。
味としてはそつがないのですが、特にこれといったものがなく印象に残らない感じ。

評論家はベイクドチーズケーキとかブルーベリーのアイスとかで。
味については私と同意見で、まずくは無いが、特段おいしいものもないね、とのことでした。
今回Travelzooのプロモーション?で ランチ+温泉を2000円台ででいただきましたので、この値段でなら不満はないのですが、都心のホテルで供されるハーフビュッフェと比べると正規の値段ではちょっと・・・と言う感じです(温泉もこれといっても特筆すべきものがなかったのもあります)。
実際、休日だったにも関わらず1~2割ほどの入りでしたから、旧軽/中軽/星野エリア から客をここまで向かわせるような、ここでしか食べられない「何か」がないと厳しいのでは、と感じました。

またメニューが変わったらおじゃましてもいいかな? ごちそうさまでした。

軽井沢の素敵なお店紹介&軽井沢の生活情報(特に冬)などを掲載してます。
軽井沢ヴィネット 2017年下巻(軽井沢新聞社 刊)
軽井沢ヴィネット2017年下巻